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診療科目

軽い風邪の症状でも、気軽に行ける内科を目指しています。
お腹がいたくなって薬だけもらいたい場合や、頭痛がして市販の薬で済ませようとしても注意が必要です。
そいった時こそ、当院のような内科を活用してください。
内科分野の中では予兆のない重病もございます。定期健診を行うのがベストですが、お仕事をされて忙しい方でもなるべく内科で健診を受ける事をお勧めします。

小杉中央クリニックでは風邪などの内科診療と 各種専門分野の診療を行っています

体の各部位に違和感や不安感を感じている方は気軽にご相談ください。

軽い風邪の症状などでお困りの方や健康診断をご希望の方はもちろん、

糖尿病・高脂血症・高血圧など専門的な治療も行っております。

気軽に相談にできる家庭医としてご利用ください。

あなたが受診したい項目をお選びください

  • 内科一般
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 甲状腺
  • 健康診断
  • 糖尿病テスト

項目をクリックすると、各項目についての説明へ移動できます。

診療内容

内科一般

内科一般

風邪、花粉症等の内科一般の診察を行っております。

何か症状が有ったり、こんな事でクリニックを受診しても良いのかな~?

と考える時や何科に行ったら良いかわからない時は気軽に相談に来てください。



 

糖尿病

糖尿病

現在、糖尿病と推定されている患者は約800万人と言われています。

しかしながら、医療機関にかかっている患者は約200万人と言われています。

糖尿病の症状は進行しないと自覚症状が少ない場合が多く、糖尿病と気付かなかったり放置している人が多いと考えられています。

糖尿病を放置していると体の中の血糖値が上昇して5年後、10年後に合併症を引き起こします。


糖尿病の原因

どうして日本人は欧米人に比べて糖尿病になりやすいのでしょうか?

ここ30~40年ほどの間に私たち日本人の食生活は急速に欧米化しました。日本人は古来からお米や魚野菜などの食事を中心としていました。そのため、肉食中心の欧米人に比べて膵臓の機能が劣っており、膵臓から放出されるインスリンの量が足りないのです。

インスリンが不足すると血糖値が上昇して糖尿病を発症します。
 

糖尿病の合併症

糖尿病を悪い状態で放置すると下記のような合併症を引き起こします。

例えば、脳梗塞になり半身不随となったり眼底出血を起こし眼が見えにくくなったりします。

そうならないためには早めに専門のクリニックや病院を受診して治療することがとても大事です。

主な合併症
 

当院での糖尿病の治療

薬に頼りすぎる事無く、食事療法運動療法に重心をおき、指導してゆきます。
もちろん、ひどい場合には、糖尿病薬の内服やインスリン治療なども行ってゆきます。

また、糖尿病がひどくて、主治医などに入院を勧められた場合、どうしても、仕事等で入院出来ない場合は、外来での、インスリンの導入なども可能です。

重度の糖尿病の方だけでなく、血糖値が正常か糖尿病かどうか心配な方も是非、相談に来て下さい。

 

甲状腺疾患と甲状腺癌

甲状腺

甲状腺は、喉仏の下にあり、蝶形をして気管を取り囲むようにあります。

甲状腺ホルモンは全身の各細胞でエネルギー産生量を増大させて基礎代謝量の促進が起こします。


1:甲状腺疾患

主な病気である甲状腺機能亢進症橋本病についてお話します。

甲状腺ホルモンが大量に分泌されるのが甲状腺機能亢進症(バセドー病)です
動悸や頻脈、発汗、疲れやすくなり、手や指の震えや軟便・下痢しやすいなどの症状が出現します。つまり、甲状腺ホルモンが増える状態は代謝が活発になることです。例えればマラソンをずっと続けているような状態です。マラソンを続けると動悸や頻脈、発汗、疲労、体重減少などが出てきます。そういう感じです。

反対に橋本病とは一般的に甲状腺ホルモンが不足して、機能が低下して新陳代謝が悪くなって老けていく感じになります。全身症状として動作がゆっくりで疲れやすく、むくみやすく体重が増えてきます。脈は徐脈になり、息切れ、むくみとなり心肥大となります。皮膚が乾燥してカサカサになってきて髪の毛も脱けたりします。こういう甲状腺疾患をホルモン検査や超音波検査などを行い、診断いたします。
 

2:甲状腺癌

福島第一原発の放射能事故から、数年が立ちますが、東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんその疑いと判定されたことがわかった。これは、100万人当たりにすれば、352.5名ということです。なお、子どもの甲状腺がんの発生頻度は100万人に1~2人程度と言われていますので、正常の350倍で、異常な数値です。しかし、政府は未だ、福島の子供の甲状腺癌は放射能との関連は考えにくいとシラを切っています。2011年当時、関東にもたくさんの放射能が降り注ぎました。関東でも甲状腺癌が増える可能性があります。甲状腺癌や放射能の心配な方の甲状腺検査や健康相談も行っています

 

脂質異常症 (高脂血症)と高血圧

1:脂質異常症 (高脂血症)

高脂血症

高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。血中脂質にはLDLコレステロール(悪玉)、HDLコレステロール(善玉)、トリグリセライド(中性脂肪)などがあります。高LDL血症、高トリグリセライド血症、低HDLコレステロール血症といった血液中の脂質の異常を総称して脂質異常症」といいます。



血液中の脂質に異常があっても自覚症状がほとんどない場合が多いですが、放置すると血管の壁に血液中のコレステロールが付着して動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気を起こしやすくなります。こ10年間で高脂血症者は1.5~2倍にも増えています。治療としては食事療法と運動療法で肥満者は体重を減量することです。
 

2:高血圧とは

高血圧

現在わが国では、約3500万人もの人が高血圧症にかかっています。

日本人の約4人に1人の割合です。高血圧症は、普段はあまり症状がなく放置することが多いです。しかし、高血圧を放っておくと、動脈硬化を起こしてやがて脳卒中や心臓病や腎臓病などの病気を引き起こします。

高血圧の恐ろしさは、これらの高血圧合併症にあるのです。日本は伝統的に塩分摂取量が多いので高血圧症の予防には日頃から塩分を抑えた食事にすることや肥満者は減量するなど生活習慣の改善が何よりも大切です。



 

特定検診、会社の健診、入試時の学校健診など

健康診断

特定検診、会社の健診、入試時の学校健診などを行っています。

電話予約の上ご来院ください。

小杉中央クリニック

TEL 044-722-7050



 

糖尿病簡単テスト

糖尿病テスト

糖尿病を放置すると体の中の血糖値が上昇し、5年後、10年後に合併症を引き起こします。

ご自分で簡単にできる『糖尿病チェックシート』を使って、当てはまるものに○を付けてください。


糖尿病チェックシート
診断

糖尿病の治療

[1] 食事療法(糖尿病の食品交換表を使用する。)

[2] 運動療法(1日1万歩を目標にしましょう。)

[3] 薬物療法(食事療法、運動療法を行っても、糖尿病コントロールが不充分な場合)

糖尿病で大事なのは定期的な通院と糖尿病を良くして行こうとする意志と自己管理が大事です。不安な点、ご質問等ございましたら、ご相談ください。

メール:fuse●r3.dion.ne.jp(●を@に変えて送信してください)

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