電子レンジで調理したものは食べるな

2014年12月27日

「電子レンジで調理したものは食べるな」
という話を聞いたことはありますか。

国際自然医学会会長、自然医療の草分けである森下敬一博士によると、「電子レンジで調理したエサだけを与えた実験動物はみんな死んでしまった。明らかに電子レンジの加熱でエサに有害なものが発生したはずです。ふつうの調理は火力による熱伝導で食物は内部に加熱され、調理される。ところが電子レンジ原理が全く異なります」と話しています。

また、旧ソビエトでは、1957年より電子レンジ(マイクロ波)の人体への影響が研究されはじめました。そして、1976年、旧ソビエトでは、電子レンジの使用を国家レベルで禁止したのです。その後、安全性の検証はされないまま、1990年代初頭、ペレストロイカにより使用が再び認められましたのです。

それから、電子レンジで加熱した水と、ふつうの水を並べておくと、動物は決して電子レンジの水を飲まないといいます。


電子レンジの水が良くないと本能で感じるでしょうか。
 電子レンジの何が危険なのでしょうか。

電子レンジ危険

(1) 食べ物の栄養の破壊、(2)発がん作用、(3)マイクロ波と電磁波 などが問題です。

(1)食べ物の栄養の破壊
 超高速振動による摩擦熱での加熱調理では、食品の分子・原子レベルで深刻な破壊活動がおき、栄養素が壊されるばかりでなく、私たちの体内では代謝できない構造に変性するといわれます。電子レンジ調理でよく言われる利点として、ビタミンCなどの水溶性のビタミンは、お湯でゆでると流出してしまうが、電子レンジでチンするとお湯を使わないのでビタミンを損ねることがないと言われます。確かにビタミンは流出しませんが、その代り、ビタミンは破壊されているのです。ビタミンが破壊された野菜は、分子レベルで破壊が起こっているので、もう野菜ではなく、自然界に存在しない異物となってしまうのです。残っているのは、外見は野菜でも、中身はぐちゃぐちゃなのです。また、調理法の違いによる野菜のファイトケミカル(フラボノイド)の変化は、ゆでた場合は66%、
圧力釜では47%、蒸した場合には11%しか失われませんが、電子レンジで調理したを97%も失ってしまいます。

 (2)発がん作用
 米オレゴン州、アトランティス・レイジング教育センターが出版しているロシアで行われた実験研究の論文集の中に、「電子レンジの実験対象となった食べ物全てに、発がん物質が生じた」と発表されています。
 肉類にはDニトロソディンタノラミンというに良く知られた発ガン物質が発生しています。さらに活性酸素も大量に作られます。発がん作用があることは疑いがありません。

(3)マイクロ波と電磁波
 マイクロ波の発熱効果を利用したのが電子レンジである。携帯電話などの通信に用いられているマイクロ波には、強い発熱効果があるが、そのこの電子レンジの場合、食品中の水の分子を振動させ熱するという原理を使っている。電子レンジは、もっとも熱効率がいい2.45ギガヘルツ(24億5千万ヘルツ)のマイクロ波が使われている。マイクロ波がつくりだす電場の変化によって、水分十が激しく振動し、水分子同士が激しくぶつかり合い熱を発生させる。しかし、この電子レンジからマイクロ波が漏れ出ると、その発熱効果が人体を襲うことになる。事実、電子レンジが使われ始めた初期には、それを用いた、主婦の間で白内障が多発し、社会問題になりました。
 また、マイクロ波だけではなく、強力な電磁波も出ています。通常の電力周波数の電磁波を長時間被曝すると、がんや白血病になる確率が高くなることが、送電線の研究を通して明らかになってきた。電子レンジからは、マイクロ波とともに電力周波数の電磁波が大量に出ているため、その点での注意が必要である。

私は、電子レンジは便利ですが、できるだけ使わないようにしています。ですから、昔ご飯の残りは冷凍にして、チンしていましたが、今は、少しまずくなりますが、ほぼなくなるまで長時間保温にしてご飯を食べています。どうしても電子レンジを使うときはなるべく、離れるように心がけましょう。
 以上、武蔵小杉徒歩2分の内科クリニック、一般内科、糖尿病内科の院長の布施純郎のお話でした。


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Posted by 武蔵小杉の内科|武蔵小杉駅1分の内科なら小杉中央クリニック at 06:43 / 気ままなブログ

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