三種混合ワクチン

2015年5月17日

三種混合ワクチンとインフルエンザ

皆さんや子供たちの受けてきた予防接種ですが、実は様々な問題を持っています。
 予防接種の副反応に関しては、重篤な場合、脳に障害をもったり、死亡したりするケースもあります。また、ワクチンの保存剤として、添加されているチメロサール( thimerosal )は、殺菌作用のある水銀化合物です。今は、減量されたり、使わないワクチンも出てきました。水銀は脳機能に障害を引き起こし、刺激過敏、臆病、慄き、視覚・聴覚の変調、記憶障害の原因となります。水銀ワクチンと自閉症の発症に深い関係がある事を米国政府が認めています。
 
  ところで、副反応が出るのは100万人にひとりとしても、もし、自分の子供に予防接種の副反応が出たら、どうしますか? 副反応で障害児となった子の両親宛に厚生大臣から来た手紙のコピーでは、「社会防衛のための貴い犠牲であり誠にお気の毒にたえません」という一言で片付けられているのが現状です。
   予防注射
 
 さて、DPT三種混合について、どう思いますか?との質問がtwitterのフォロワーからありました。DPTとは、ジフテリア、百日咳、破傷風の3つの病原菌に対するワクチンのことです。DPT三種混合には非常に沢山の問題点があるため、現 在これを義務化している国は、ごくわずかです。スウェーデンなど、1979年に中止しているそうです。 当時、百日咳にかかっ た件数は一時増えましたが、症状は以前よりもはるかに軽いもので、その後スウェーデンに百日咳で死亡した乳児は1人もいませんでした。しかも、この様に本当の病気にかかった人には、本物の自然な免疫がつきます。
 次にジフテリアついてですが、日本国内において、2001年~2009年の9年間でたったの6人。発症例治療法も確立されております。しっかりした対処をすれば、死に至ることや後遺障害がのこることありません。最後に破傷風ですが、日本国内で乳児の罹患は、1995年からありません。乳児の罹患もへその緒の切断の時におこるので、ワクチンは無意味です。乳児に破傷風の発症が多いのは、きわめて衛生環境のよくない国です。先進諸国での発症症例数の報告は少ないのです。
 あるワクチンの接種を全員が止めてしまうとどうなるかなどは、統計や専門家が考えても難しい事かも知れません。しかし、自分の子には受けさせたくないですね。もし何かあっても厚生大臣から「お気の毒様」の手紙が来るだけです。
 予防接種を強制的に受けさせる事に対して1992年に裁判で国が負けて、多額の救済金を出さなければならなくなったことがきっかけで、1994年から予防接種は「親の意思で受けさせること。強制ではない」ということになっています。予防接種は強制では有りません。受けるにしても、リスクと効果を良く理解することが必要です。また、以前、恐い子宮頸がんワクチンのサーバリックスの副作用 https://clinic-kosugi.net/blog/index-99.htmlということを書きましたが、未知のワクチンはとても恐いのです。

 ワクチンの効果がゼロであるとは、思いませんが、多かれ、少なかれ、製薬会社や医療機関の大きな収入となっていることは間違い有りません。よく、リスクとベネフィットを理解してワクチンを受けましょう。

 川崎市中原区武蔵小杉駅前の内科 小杉中央クリニックの院長の布施純郎のお話でした。何か疑問がありましたら、メールなど送って下さい。


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Posted by 武蔵小杉の内科|武蔵小杉駅1分の内科なら小杉中央クリニック at 20:21 / 気ままなブログ

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