米国産牛肉は大変危険です

2014年11月15日

米国産牛肉は大変危険です

狂牛病問題等で米国産の牛肉の問題が以前上がっていましたが、今はどうでしょう。実は、米国産の牛肉により病気が引き起こされ、あなたの寿命を縮めています。米国産牛肉を食べるのは止めましょう。

まずは、これを読んで下さい。

「まだ、肉を食べているのですか」
ハワード・E・ライマン&グレン・マーザー著より、抜粋されたものです。

「うちは4代続いた酪農家だ。私は長年カウボーイとして、牧場で汗と埃にまみれて働いてきた。モンタナの農場に育ち、20年も牛飼いをやってきた。どうすれば牛が育つかを体で覚えた。 だから当然、この国で肉がどうやって生産されているかもよく知っている。もちろん私も多くの人たちと同じように、これまでに牛ステーキをたらふく食べてきたものだ。だが、あなたの目の前のステーキに、いったい何が紛れ込んでいるか、それを食べたらどうなるかを知ったら、あなたは間違いなく、私と同じように ベジタリアンになるだろう。」と話しています。さらにひどい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペットたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちが攪拌機に投げ込まれ、牛のえさになっている。
もしあなたがアメリカ人で肉食主義者(ミート・イーター)であれば、次のことを知る権利がある。それは、あなたが食べたほとんどの牛に共通する真実で、つまりあなたが食べている牛も「肉を食べている」ということだ。牛が屠殺されると、その重量の半分は食用にはならない。つまり腸や内容物、頭部、ひづめ、そして角などで、骨や血も「食べられない」。そこでこれらは、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)というところに運ばれる。そして巨大攪拌機 (かくはんき)に投げ込まれる。ついでに言うと、「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。

さらに、動物の死体だけでなく、牛たちは糞便を食べているのである。
飼育業者たちは、糞便の処理をするためにエサに混ぜて食べさせるのが、一番効率的な「処理法」であることを知っている。
何しろ畜産業界全体で、毎年排泄される糞便の量はなんと160万トンにも達する。そしてその一部は家畜に「食わせる」ことで処分されてきたのだ。

【米国産牛肉は大変危険】

(1)米国産の肉に大量の抗生物質が入っている。

(2)かたい赤身、「霜降り」に変身 牛脂注入肉している。

(3)動物保護施設で安楽死させたペットたちが、毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。それらは、攪拌機に投げ込まれる。それらの残骸を再利用する。たんぱく質の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工されて、牛のえさになる。

(4)アーカンサス州の平均的な農場では、毎年50トン以上の鶏の糞便を牛にエサとして食べさせている。
その農民たちは「鶏の糞がなかったら、俺らの飼っている牛の半分は売るしかないさ。他のえさは高すぎて買えないんだ。」と言っている。

(5)家畜用穀物は、人間用に比べ、びっくりするほど高濃度の農薬残留が許可されている。アメリカで消費される農薬の約80%は、たった4つの穀物をターゲットにしており、それがとうもろこし、大豆、綿花、そして小麦だ。そして、遺伝子組み換えの植物がえさになる。

(6)農務省の調査でも、99%のブロイラーの死骸から、E型大腸菌が検出されている。さらにアメリカで消費されるチキンの約30%がサルモネラ菌に汚染されている。


結論:調査によりステーキ一枚(トランプサイズ)を毎日食べることで死亡リスクが13%高まるという。加工肉の場合は、ホットドッグ1本あるいは2枚のベーコンでリスクは20%高まります。
私の意見は肉は時々食べるくらいにしましょう。ちなみに私は日本の牛肉も決して安全ない考え、家では安全なタスマニアビーフを食べる事が多いです。しかし外食は極力少なくしているので、外食時は好きなものを食べています。

以上、武蔵小杉徒歩2分の内科クリニック、一般内科、糖尿病内科の院長の
布施純郎のお話でした。

牛肉


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Posted by 武蔵小杉の内科|武蔵小杉駅1分の内科なら小杉中央クリニック at 09:52 / 気ままなブログ

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